2010年10月08日

ゴールドカードが勢ぞろい

最近では様々なゴールドカードが誕生していますよね。

初年度年会費無料のゴールドカード、低年会費ゴールドカード、プラチナカード並のステータスを持つゴールドカードもあれば、一般カード並の低ステータスしか持っていないゴールドカードまで、幅広いラインナップが揃っています。

つまり言い換えればゴールドカードはすでに大衆化しているということ。お金持ちでしか持てないのがゴールドカード・・・という時代は終わっているのです。

ゴールドカードが欲しいという方は最初から諦めずに是非、ゴールドカードを申し込んでみてください。きっと驚くほど簡単に審査に通過できると思いますよ。

お薦めゴールドカード一覧はコチラから

2007年05月08日

クレジットカードの一体化カードとは?

クレジットカードには一体化カードというものがある。この一体化カードとはどのようなものかというと、クレジットカードとキャッシュカードが一枚になっていたり、クレジットカードと電子マネーが一体化していたりするカードのこと。



今ではやや意味がない言葉に:
以前はクレジットカードとキャッシュカードが一枚になったカードが一体化カードと呼ばれていた。クレジットカードとして使えることはもちろん、キャッシュカード、そしてデビットカードとしても使える1枚3役の役目を果たしたため、とても便利なカードであるということはもちろん、サイフの中身を少なくするのに役立つカードだった。

しかし、今日ではEDYやSuicaが組み込まれているクレジットカードも一体化カードとして扱われ始めてしまったため、一体化カードのありがたみというものが少し無くなってきてしまっているように思われる。というのも今や、大抵のクレジットカードが一体化カードになりつつあるため。要するに1枚1役のカードじゃ物足りないというわけだ。



数年後には一体化カードは死語に?
数年後にはほぼほとんどのクレジットカードが何らかの別の機能を持ち合わせたクレジットカードになることは間違いないため、今後は一体化カードという言葉自体、死語になっていくものと思われる。クレジットカードとキャッシュカードが一体化されたカードが出来、そしてそれが良い具合に改良されてどんどん汎用化されていく。今後も更に、カードは進化していくに違いないだろう。

2007年05月07日

休眠カードとは?

休眠カードとは1年を通して全く使われないクレジットカードのことを指す。別名スリーピングカード。当たり前だがゴールドカードやプラチナカードといった上級カードでも、法人カードや学生カードでも、一度も使っていなければ皆、休眠カードとなる。



1度もカードを使わない会員は休眠会員:
一度も使われないクレジットカードが休眠カードなら、一度もクレジットカードを使わない会員は休眠会員と呼ばれる。

ただあくまでこれらの休眠○○という呼び名は、カード会社から見た呼び名に過ぎないため、利用者側にとってみれば関係のない話に見えるかもしれない。しかし、もしこの記事を読んでいる方が休眠カードを持っている場合や、休眠会員だという場合には、この機会にそれらのカードを解約することをお勧めしたい。



休眠カードは百害あって一利無し:
というのも、休眠カード=使っていないクレジットカード、そして使っていないクレジットカードということは管理が全く出来ていないクレジットカードということになり、万が一第三者に悪用されてしまった場合でも、その発覚がどうしても後れてしまうため。

また、多くのクレジットカードには年会費が別途かかるため、使っていないクレジットカードに対して毎年毎年、年会費を払うのも馬鹿らしいというもの。是非、手持ちの休眠カードはこの機会に見直しを行ってみて欲しいと思う。

2007年04月27日

クレジットカードのハウスカードとは?

クレジットカードにはハウスカードというものがある。広い意味で簡単に説明すると、国際ブランドであるVISAやMasterCard、JCBなどがついていないクレジットカードのことを指す。以前はデパートなどでそのデパートでしか使うことの出来ないクレジットカードのことを指す場合が多かった。



ハウスカードの例:
・伊勢丹アイカード
・コスモザカード
・マツザカヤMYカード
など。



ハウスカードは今や非常に少ない:
ハウスカード自体、今やその利点があまりないため、非常に少なくなってきている。以前はハウスカードしか発行していなかった松坂屋や大丸なども、今ではVISAやMasterCardと提携しているクレジットカードを発行するようになった。

理由としてはやはりハウスカードのままだと、その利用額が伸びないということがあげられるだろう。デパートならそのデパートでしか利用出来ないクレジットカードのため、なかなか使われることも、強いては利便性が悪いため、発行されることも少なくなってしまっためと思われる。


当サイトとしても、せっかくならハウスカードではなく、提携カードを発行したほうがお得な場合が多いため、提携カードをお勧めしたいと思う

2007年04月21日

クレジットカード利用の年齢制限は?

クレジットカードを発行するためには、発行可能な年齢である必要性がある。例外ももちろんあるだろうが、原則、18〜65才くらいまでの年齢の方が対象となる。



未成年は親権者の同意が必要:
まず間違いなくあなたが18才未満の場合には、クレジットカードの発行は無理だと思った方が良い。中学校卒業と同時に、一生懸命働いている方も多いと思うが、車の免許などと同じで、発行は難しいと思った方が良いだろう。

あなたがもし18才や19才といった未成年の場合には、どんなに安定した職業についていて年収が著しく高い場合でも、親権者の同意が必要となるのでこちらも注意が必要。また、学生の場合には学生カード以外は審査が通らないと思った方が良いだろう。例外として、両親が所有しているクレジットカードの家族カードを持たせて貰うことなどもできるので、こちらを狙ってみるのも良いかもしれない。



高齢になるととたんに審査が厳しくなる:
冒頭では65才までと記載したが、実際には70才でも新規にクレジットカードを発行することが出来る方もいるので、このあたりの年齢制限はカード会社によって異なってくるようだ。しかし、カード会社からしてみれば、「年齢が高い=突然亡くなってしまい、利用金額回収が出来なくなる」といった貸し倒れリスク(貸したまま、回収が出来ない危険性)が高くなってしまうので、年齢があがるにつれて審査が厳しくなる傾向があるようだ。

また、60才を越えている場合ですでに定年退職をしてしまった場合なども、クレジットカードの新規発行は難しいケースが多い。出来る限りそうならないように、在職中に数枚、カードを申し込んでおくなどの対策も必要だろう。


以上、参考になればと思う。

2007年04月14日

法人クレジットカードとは?

クレジットカードの法人カードはその名の通り、法人(企業や個人事業主)向けに発行されているクレジットカード。個人では個人事業登録していない限りは作ることが出来ない。

個人とは違い、企業は倒産リスクが高いため、発行するにもそれなりの経営状況の会社でなければ作ることが出来ないのが特徴。3年以上の経営歴があり、黒字であることが前提状況になる(それ以下でも審査によっては発行できることも)。

個人カードとの違いは基本的には無いが、法人カードによっては一切ポイントが貯まらない法人カードもある。そのため、せっかくならカードポイントが貯まるアメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードあたりを狙ってみると良いだろう。お馴染みの空港ラウンジサービスや高い海外旅行傷害保険などもついている。また、年間200万円使えば翌年の年会費が無料にもなるので高い年会費を払う必要も無く、非常にお得である。

クレジットカード利用時に電話番号の記載を求められたら?

ちょっと古いお店でクレジットカードを使う場合や、あまりクレジットカードが使われることのなさそうなお店でカードを使う場合、たまにサイン以外に電話番号の記載を求められることがある。

なんとなく「電話番号も記載ください」と言われると書いてしまうものだが、実は求められた場合でも電話番号を記載する必要性はない。というのも、カード会社と加盟店との契約でサイン以外を求めてはいけないようになっているため。

そもそもカード番号に電話番号まで販売店に伝えた場合、万が一その情報が第三者に漏れてしまえば不正に繋がってしまう。そんな悪用を防ぐために、カード会社としても販売店に対し、サイン以外の記載はさせないように通告しているのだが、前述の通り、あまりカードが使われないようなお店ではいまだに徹底されていないのが実状と言えるだろう。

現在では徐々にそういったお店も減ってきているものと思われるが、もし電話番号の記載を求められた際には、ノーというように利用者側でも徹底していきたいところである。

2007年04月03日

ETCカードとは?

ETCカードとは高速道路の自動通過料金支払いシステムであるETCで使うことの出来るクレジットカードのこと。通常はETC車載機に差し込む形で使う。ETC専用カードと呼ばれることもある。

このETCカードは通常のクレジットカードを申し込むとオプションとして発行を聞かれる場合が多い。高速道路をよく使う方やETC車載機がついた車を持っている方は一枚持っておくと良いだろう。

尚、通常のショッピングの支払いとしてETCカードを使うことは出来ないので注意が必要だ。中には通常のショッピングでも利用が出来るETCカード一体型のクレジットカードもあるが、ETCカードの特性上、どうしても車の中におきっぱなしにすることが多いので、個人的な意見で言わせて貰えるのであれば、防犯のためにも一体型クレジットカードは持たない方が無難である。

当サイトの調べでは現時点でのETCカード割引率最強はオリコカードのUpty。せっかく高速道路にのるなら、割引率の高いETCカードを選んでみて欲しい。

2007年03月20日

セキュリティーコードとは?

インターネットを通じてクレジットカードを使用する場合やEdyのチャージ時などにセキュリティコードの入力を求められることがある。しかしカードを発行した時も、カードを普通利用するときもそんなコードを認識することなんて無いのだから、初めてセキュリティコードはいくつですか?なんて聞かれた場合には、ちょっと面食らってしまう場合も多いだろう。

覚えてしまえばなんてことはないのだが、このセキュリティコードは通常、カードの裏面にサイン欄に記載されている数字の一番右の3桁の数字のことを指す(アメリカンエクスプレス社発行のクレジットカードの場合は表面の小さい4桁の数字)。

例えば3542 512とかかれていれば512の部分がセキュリティーコードとなる。カード会社によっては裏面にもカード番号を印字している場合もあるが、その場合でも一番右端の3桁の数字と覚えておけば問題ないだろう。

さて、このセキュリティコードは何のためにあるのかというと、その名の通り防犯用の暗号として使われる。つまりはそのカード本体が手元に無い人には確認のしようがない番号のため、万が一第三者にカード番号や有効期限などの内容を盗まれたとしても、そのカードを悪用出来ないようにしているというわけ。インターネット通販利用時やカード情報の変更の際に確認させられることが多い。

但しインターネット上ではまだまだこのセキュリティコードが無くてもインターネットでの買い物が出来てしまう場合も多い(某大手通販モールでも不要)。セキュリティコードがあったために悪用を免れるケースもあるだろうが、まだまだ100%有効な防犯対策ではないようだ。今後の改善に期待したいところである。

家族クレジットカードとは?

家族カードとはその名の通り、家族に使わせることが出来るクレジットカードのこと。一般的なプロパークレジットカードには家族カードの発行が可能なものが多い。

あくまで家族カードは元になっているクレジットカードの枝のようなクレジットカードであり、元のクレジットカードを解約すれば自動的に家族カードも解約になる。利用限度額なども共有することが多く、家族カードの発行も基本的に元のクレジットカードに付属しているカードと考えられ、無審査な場合も多い。つまり自分の持っているクレジットカードを2枚や3枚に分割して家族に使わせる・・・という風に想像してもらうとわかりやすいかもしれない。

家族カードの利点をまとめてるとこんな感じ:
・年会費が半額、もしくは無料という場合も多い。家族にカードを持たせたいのだけれども、年会費がちょっと高い・・・というクレジットカードの場合は、家族カードで対応すると節約になるだろう。

・無審査で家族カードの発行が可能。18才以上であればクレジットカードを持たせることが出来るので、まだクレジットカードを作ることが出来ない自分の子供に持たせることなども。理論上は高齢の祖父や祖母にも持たせることが出来る物と思われる(未確認)。

・明細やポイントをまとめることが出来る。自分一人で貯められるポイントは限度があるが、家族全員で同じクレジットカードを使ってポイントを貯められれば、一気に貯めることも出来るだろう。また、家族が利用した分も自分の手元に届く明細書に反映されるため、家族の利用分を確認することも可能。


先日、JALカードに家族カードの付帯保険について質問したところ、家族カードの付帯保険は×2になるということ。つまり例えば海外旅行傷害保険の上限が2000万円のカードがある場合で、妻にその家族カードを持たせる。その後、海外で事故にあってしまった場合、夫婦で2000万円の上限ではなく、夫婦で最高4000万円まで保険が降りる。こういったところにも家族カードを活用してみても良いかもしれない。

また、JALカードのようにマイルを一元収集出来る場合などにも便利。なかなか貯まりにくいマイルを家族でカードを使って一気に貯めるのも良い手段である。

2007年03月17日

顔写真付きクレジットカードとは?

写真付きクレジットカードとは、クレジットカードの表面に自分自身の顔写真の付いたクレジットカードのこと(裏面に写真が載るカードもある)。

写真付きクレジットカードにする一番の利点は容易に想像がつくと思うが、主にクレジットカードの悪用防止といったものがあげられるだろう。つまりカードを第三者に盗難された場合でも、カードの表面に顔写真があれば悪用されることはないというもの。

しかし今やクレジットカード自体を必要とせず、カード番号や有効期限だけで買い物が出来てしまうインターネット等での利用も増えているため、カードの表面に顔写真がついていたとしても、期待するほどは防犯効果が高まることもないだろう。そのためか以前は各カード発行会社が積極的に顔写真付きクレジットカードを進めていたものだが、今では一部のプロパーカードでしか写真対応をしていない模様。どうしても顔写真付きクレジットカードが欲しい場合には、三井住友VISAカードなどを選ぶと良い。

そのほか、顔写真付きクレジットカードの利点としては、

・言葉の通じない海外などでID(身分証明書)の代わりとして使える。
・家族カードも写真付きカードにすることが出来るので、家族に持たせる場合に安心。
・顔写真付きカードにしても通常、別料金がかかることはない。

2007年03月10日

クレジットカード会報誌

主にプロパーカードでの取り扱いにはなるが、クレジットカードを作るとカード会社、またはその提携会社が発行している情報誌(会報誌)を購読するかどうかを聞かれる。

だいたい購読料は安い場合で年間1050円程度、高い場合には3000円強の金額を取られる。1冊あたりの購読料はだいたい250〜350円程度におちつくことが多い。

カード会社の情報誌例:
ニコスマガジン 年11回発行 年会費2520円
情報誌「VISA」 年10回発行 年会費3211円

私も以前はクレジットカードの知識が全くなく、申込み時に「お得な会報誌はいかがですか?」なんて聞かれたもんだから、なんのことかさっぱりわからず購読してしまっていたことがあるのだけれども、個人的な感想でいえば、これらを購読する必要性は全くない(結局、ほとんど読まずに捨てていた)。時々、購読者限定のお得な情報があるが、これももの凄くお得というわけではないので、あってもなくても・・・といった感じである。

内容はというと、大抵は国内や海外旅行情報、健康関連情報が多い。対象年齢でいうと、35才以上の方を対象としているように思う。もしそういったものに興味がある方は、1冊300円前後で自宅まで旅雑誌が郵送で送られてくるわけだからお得と考え、購読してみるのも良いだろう。

尚、一部ゴールドカードやプラチナカード会員には無料でこの情報誌を送っているカード会社もある。そういった場合は購読を拒否する理由はないのだから、もらっておいても良いだろう。

2007年02月18日

シルバーカードとは?

シルバーカードとは大抵、年会費無料カードよりも限度額や付帯保険が手厚いが、ゴールドカードよりは限度額や付帯保険が弱い一般的なクレジットカード。カード会社によってはこのシルバーカードが一番グレードの低いカードとして発行されている場合も多い。一般カードやクラシックカードと同意義で使われることも。

尚、見た目でシルバーっぽいなと思っているとプラチナカードだったりする場合も多い(同じ銀色っぽい色のため)。勘違いしてしまうと大変な失礼にあたる場合もあるので、注意が必要だ。

個人的な意見では年会費が大抵かかってしまうシルバーカードよりも、今や年会費無料でも手厚い付帯保険がついたカードも多いため、それらのクレジットカードを複数作ったほうが色々な面で効率が良い。シルバーカード自体の存在意義は、今やもうほとんどないのかもしれない。

クレジットカードの暗証番号とは?

クレジットカードを発行するためには、4桁の数字からなる暗証番号を設定しておく必要性がある。以前まではこの暗証番号自体はカード情報の変更や削除を行う際にしか必要がなかったのだが、今やICチップ付きクレジットカードが普及してきたため、カードを利用する際には暗証番号の入力を求められる場合が多くなってきている。逆に言えば、暗証番号を知らなければクレジットカードが使えない時代がもうすぐそこまで来ていることでもあると思われる。

暗証番号を設定する上で注意したいのは、暗証番号を覚えやすい数字にしておくのは避けた方が良い。例えば誕生日や自分の車のナンバー、電話番号の末尾4桁などにしておくと、万が一第三者にクレジットカードを盗まれた場合、悪用されやすくなってしまうからだ。かといって、覚えにくい暗証番号を設定した際に、忘れないようにクレジットカードの裏面に記載しておくなどは完全にアウト。この場合、下手をすると盗難保険適用外になり、悪用された場合は全額自己負担となるケースまである。暗証番号は第三者が察しにくい番号で且つ、自分が覚えやすい番号にしておくと良いだろう。

困ったときの暗証番号設定例:
・自分生年月日を西暦下2桁にし、誕生月を追加。(例:1975年10月生まれなら、7510)
・結婚記念日などの第三者が知り得ない数字。(例:5月10日なら0510)
・自分の誕生日ではなく、親の誕生日や兄弟の誕生日など
・自分の携帯電話ではなく、彼女や親の携帯番号の末尾4桁など

(最終更新日:2007年2月18日)

2007年02月15日

デビットカードとは?

よくデビットカードはクレジットカードと混同されがちだが、中身は全く違うものと考えて良いだろう。

クレジットカード:
お金を一時的に借りて物やサービスを買うカードであり、後日、使った分だけ返済する

デビットカード:
使った分だけ即座に自分の銀行口座から金額が引き落とされるカード

つまりクレジットカードは手元にお金がなくても、カード会社が割り当ててくれている利用限度額の範囲内であればいくらでも買い物が出来るのに対し、デビットカードは銀行口座にお金がある分しか使えないので、手元にお金がないと買い物は出来ない・・・ということ。

もちろん様々な面で便利なのはクレジットカードなのだが、デビットカードはお金に対して自制が聞かないタイプの方には非常に向いていると言える。なにせ持っている分しか買い物が出来ないのだから、使いすぎることはないのだ。

その他、デビットカードの特徴としては、
・使ってもポイントが貯まらない。貯まる場合でもクレジットカードと比べるとわずか
・分割払いやリボ払いが出来ない。原則、一括払いのみである。
・現金払いとは違い、悪用された場合の保証があるデビットカードもある。
・年会費は無料な場合が多い。
・クレジットカードが作れないステータスの人でも作れることが多い。
・クレジットカードと比べ、使えるお店が少ない
・夜間に使えない場合がある

全体的にクレジットカードより見劣りがするので、よほど自制が利かないタイプの方や、クレジットカードがどうしても作れない方などには向いているが、その他の方であれば普通にクレジットカードを作って良いだろう。参考にしてみて欲しい。

参考リンク:
キャッシュバックのあるデビットカード

クラシックカード(一般カード)とは?

クラシックカードは直訳すると標準的なカード、要するに一般クレジットカードのことを指す言葉。プロパーカードなどと同意義に使われることも多い。

年会費は年会費無料〜3150円程度、利用限度額で言えば10〜70万円程度のものが通常、クラシックカード(一般カード)と呼ばれている。一般カードというとなんとなく安っぽいイメージがしてしまうが、一般的な生活レベルの利用者にとってはこれらのカードで十分であり、健全に使い続ければ利用限度額も100万円以上になることもあるので特に困ることもないだろう。

もしクレジットカードを頻繁に利用する場合や、利用額が毎月50万円以上になる場合、手厚い付帯保険を必要とする場合などは、ゴールドカードなどの上級クレジットカードを狙ってみると良い。しかし、それ以外はこのクラシックカードで十分であり、わざわざゴールドカードの高い年会費を払うこともない。今や年会費無料でもお得なクレジットカードがたくさんあるのだから、それを選ぶ方が賢い選択というものだろう。

クリスタルカード(ホワイトカード)とは?

世の中には桁違いに凄いお金持ちがいるため、アメリカンエクスプレス社ではブラックカードホルダーの上に、クリスタルカード(別名:ホワイトカード)を作っている。ブラックカードホルダーのほんの一部にだけ、インビテーション(招待状)が届き、本当のお金持ちのみ、このクリスタルカードホルダーになれる。

・・・という噂がインターネット上では蔓延している。クリスタルカードはどんなものを購入しても5%引きだとか、年会費がブラックカードとは違い無料だとかそういう噂も。ただ普通に考えればカード会社がそんな与信管理ゼロのカードを発行するはずもないし、利益が出ないカードを作るはずもない。よって、あくまでただの都市伝説の可能性が高いだろう。

但し、過去にはゴールドカードが最高のステータスだった時代があり、次にプラチナカードが、ブラックカードが・・・と、移り変わりが激しいのも事実。今後、このクリスタルカードが出来る可能性もあるだろうし、一般庶民が知らないところでもうすでにクリスタルカードが作られ始めている可能性もある。なんとなくわくわくする話ではあるが、縁がある世界ではどうやらなさそうだ(苦笑)。

2007年02月14日

ヤングゴールドカードとは?若年層向けのゴールドカード

ヤングゴールドカードとは、ゴールドカードが30才以上ではないと作れなかった時代に作られた、30才以下の高所得者のためのクレジットカード。

但し今となってはゴールドカードはどこにでもあふれ、30才以上ではなくても比較的簡単にゴールドカードホルダーになることが出来るようになったため、このヤングゴールドカードの存在意義は微妙になりつつある。

現状としては22〜25才くらいの方で、比較的高所得+カード利用が多いという場合のみ、役に立つカードではないだろうか。その他は、年会費がゴールドカードより大幅に安い割には、付帯保険やサービスなどは、ほぼゴールドカードと同等のものを使うことが出来ることくらい。若いけどちょっと見栄を張りたいという方や、旅行に頻繁に行く方などには向いているかもしれない。

かく言う私も24才でヤングゴールドカードをほぼ見栄のために保有していた。今から考えるとちょっと恥ずかしい思い出でもある(苦笑)。

2007年01月29日

学生カードとは?-学生用クレジットカード-

クレジットカードには学生カードというものがある。これは学生向けに作られているクレジットカードで、18才以上の大学生や専門学校生、短大生などに発行される。利用限度額は学生のためのものということもあり、総じて低いことが多い(5〜30万程度)。

尚、この学生カードの発行に関しては、学生証などで学生であるということが確認されれば比較的簡単に発行されるようである。

ブラックカードとは?-大富豪のためのクレジットカード-

ゴールドカードよりもプラチナカードよりも更に更に高所得者向けに作られたクレジットカード。その名の通り、カードの表面が黒いことからこの名前がつけられている。

有名なブラックカードであり、初めてブラックカードを作ったことで知られているアメリカンエクスプレス社のセンチュリオンカードの年会費はなんと16万8000円。カードを保有しているだけでこれだけの年会費がかかることになる。とてもじゃないが貧乏人には持つことが出来ないカードであるということがこれでおわかりになるだろう。

他にもダイナースクラブプレミアム、JCBのザクラス(THE CLASS)カード、三井住友VISAプラチナカード(名前はプラチナだが、カードはブラック色 プラチナカードと分類されることもある)などがブラックカードとして知られている。アメックスのセンチュリオンカードと比べるとその他のブラックカードの年会費は安いため、ブラックカードを見栄で持ちたいという場合には、上記カードを持つのを検討してみるのも良いだろう。特にJCBのザクラスカードや三井住友VISAプラチナカードは年会費が52500円と格安だ(笑)。

ブラックカードのサービスに関しては、各社さすがと言うべきか最上級のサービスを用意している。アメックスのセンチュリオンカードの場合は、航空券の予約だけではなく、小型ジェット機のチャーターが出来たり、ブラックカードを持っているだけで各種ホテルに宿泊した際に自動的に部屋がアップグレードされたりする。国際的な活躍をしているビジネスマンには必須な1枚なのだろう。

ちなみにこれらのブラックカードは、自分から申し込んでも無理とのこと。あくまでカード会社が優良顧客だと判断した場合のみ、ブラックカードの発行をしませんか?という招待状が届くらしい。アメックスのセンチュリオンカードの場合は、アメックスのプラチナカードを持っていることが前提になるとのこと。もしアメックスのブラックカードを狙っているのであれば、まずはアメリカンエクスプレスのプラチナカードを狙ってみると良いだろう。

目的から選ぶクレジットカテゴリー

タイプ別クレジットカテゴリー

これから初めてクレジットカードを作るという方にぴったりのカードを紹介するカテゴリ。安心の大手クレジットカード発行のものを中心にまとめています。 すぐにクレジットカードが欲しい!という方にお薦めのカードを紹介するカテゴリ。発行が早いカードの場合には数日以内に郵送されてくるものもあります。 当サイトとしてお薦めしたいクレジットカードをまとめたカテゴリ。どのカードを選んで良いのかわからない方は是非、お薦めから選んでみてください。 ゴールドカードやプラチナカードといった、高所得者向けのクレジットカードを紹介するカテゴリ。サービスや特典でクレジットカードを選びたい方に! 海外での利用に強いクレジットカードをまとめたカテゴリ。海外旅行や海外出張などに行く場合には是非、これらのカードを1枚作っておくと安心できますよ。 買い物でマイルが貯まるクレジットカードを紹介するカテゴリ。マイルで無料旅行に行きたい!という方は是非、このカテゴリのカードを作ってみてください。 買い物でポイントが貯まりやすいクレジットカードを紹介するカテゴリ。とにかくポイントを貯めたい!という方にお薦めのカードを取り揃えています。 入会で商品券やポイントなどの特典が貰えるクレジットカードをまとめたカテゴリ。せっかくクレジットカードを申し込むなら特典も同時に貰ってしまおう。

お薦めクレジットカテゴリー

お薦めのETCカードを作ることが出来るクレジットカードを集めたカテゴリ。ETC利用時のポイント還元率が1%以上のETCカードを中心に紹介しています。 当サイトがお薦めするVISAカードを徹底的に紹介するカテゴリ。日本国内での利用はもちろん、海外での利用にも強いVISAカードは節約のためにも必携です。 年会費無料で持つことが出来るクレジットカードを集めたカテゴリ。クレジットカードを持つために1円も費用を払いたくない!という方にお薦めです。 大学生や専門学校生といった学生でも発行することが出来るクレジットカードを紹介するカテゴリ。学生はこのカテゴリからカードを選んでみてください。

家庭の節約強化クレジットカードカテゴリー

電気代やガス代などの公共料金の節約に向いているクレジットカードを集めたカテゴリ。公共料金支払いのポイント還元率が1%以上ものを集めています。 ガソリン代の節約に向いているクレジットカードを集めたカテゴリ。仕事で車を使う方やドライブが趣味な方は、カードを変えるだけで大きく節約できます。 携帯電話料金の節約に強いクレジットカードを集めたカテゴリ。ドコモやauといった携帯料金支払い時のポイント還元率が1%以上のものを紹介しています。 楽天市場やアマゾンといった通販サイトでの支払いに強いクレジットカードを集めたカテゴリ。通販利用時のポイント還元率が1%以上ものを紹介しています。

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