2012年06月03日

クレジットカード情報をまとめるのは時間がかかる

クレジットカード情報を調べてそれを記事にする…という作業は、思いの他、時間がかかる作業です。表をつかってデータを比較するようなページの場合には、丸3日かけて制作…なんてこともありますね。

もちろんそれでもソーシャルメディアなどで周りの方から評価してもらえるようなケースは成功です。一番やっちゃったな…と思うのは、やはり作ってみたものの全く評価されない文章。狙いが間違っちゃったかなとかなり凹みますね。

現在もいくつか魅力的とおもわれる内容についての記事を書いていますので、是非、もしそれらの文章を読んで良い情報が掲載されていると思われた場合には、ツイッターやフェイスブックなどによる拡散をお願いできれば幸いです。少しでも広まることが更新意欲アップにつながりますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

引き続き有益なクレジットカード情報を発信できるように頑張ります^^

2012年05月04日

クレジットカードを使われることに慣れていないお店

世の中には、常日頃からクレジットカードを使われることが多いお店と、クレジットカードなんてめったに使われないお店の2種類が存在します。

クレジットカードを頻繁に使われるお店でクレジットカードを使うのはほんとラクチンで、店員もクレジットカード決済になれているのでスムーズに支払いをすることが可能。しかし、クレジットカードをめったに使われないお店でクレジットカードを使うと、アルバイトが『店長〜』と責任者を呼びに行ったり、機械の操作方法がわからずにアタフタすることも多いですね。

極めつけは店側で保管しておかなくてはいけないレシートをお客さんに渡してしまうお店。クレジットカード決済機からは3枚もレシートが出てくるので、不慣れなお店はどれを渡したら良いのかわからないのです。

クレジットカードがもっと普及しかないと、こういうジレンマは解消していかないのでしょうね。もっと私もクレジットカードを使って、世の中に『クレジットカードが気軽に使える空気』を作れればなと思います。

おすすめのVISAカード比較

2012年05月03日

楽天カードとセゾンパールのページを大幅改訂

楽天カードの詳細ページセゾンパールの詳細ページを大幅更新しました。どちらも今までの文章量の2〜3倍にはなったのではないかと思います。

結局、詳しく説明しすぎるのが良いのか、それとも単純な説明文にしてそのあとは公式サイトにて確認してもらうのがいいのかはわからないところですが、少なくとも私が運営しているクレジットカードサイトにおいてはできる限りクレジットカードのことを閲覧者の方にしってほしい気持ちがありますので、くどいほど長く説明していこうと考えています。

やはり多くの方がクレジットカードをよく知らないままに使っている現状がありますので、そういった状況を少しでも改善するお手伝いができれば良いですね^^

引き続きよろしくお願いいたします。

初心者向けクレジットカード知識

2012年05月01日

楽天カードやセブンカードの使い方情報を更新

楽天カードセブンカードの記事の中身を更新しました。どちらもよりお得に使える情報を追記させていただいたつもりです。

まだまだクレジットカードの使い方を伝えるページの内容は、不十分なところが多いので、このゴールデンウィーク中にある程度は中身を充実させたいところ。特に人気のクレジットカードであるJCB一般カードオリコカードなどは、早めに追記をしたいですね。閲覧数が多いのに、中身が伴っていません^^;

ゴールデンウィークは家計の出費を見直す良いチャンスだと思いますので、これを良い機会にしていただいて、是非、クレジットカードの見直しをしてみてくださいね。比較コンテンツも充実していますよ。

おすすめクレジットカード比較

2012年04月23日

フードフランスに参加してきました

ダイナースクラブ様よりご招待いただき、フードフランスのプレス発表会イベントに参加してきました。簡単にいえばフレンチ料理を食べに行ってきた…ということです^^;

しかし、本当に美味しかった。メインの肉料理も魚料理もどちらも絶品で、久しぶりに美味しいフレンチを食べた気がしますね。ワインもフランスから取り寄せた高級ワインで飲みやすくて美味しかったです。

後ほど、本ブログのほうで詳しくまとめますので、その際は是非、読んでみてくださいね。

2008年06月16日

クレジットカードランキングの専門サイト

人気のクレジットカードランキングだったり、即日審査してくれるクレジットカードランキングだったりと、そういったランキングをまとめたサイトを作ってみました。完成度は正直、ちょっと低め。もう少し時間をかけてコンテンツを追加していかないといけないなぁ〜と思います。

引き続きどんどんカードに関する情報を集めて、みなさんに情報発信していきますので、よろしくお願い致します。

クレジットカードランキングをまとめたサイト

2007年07月15日

クレジットカードサイト運営を始めて半年が経過

このサイトを運営しはじめてからやっと半年が経過。長かったようで短かったような半年だったが、その間、 OMCカードの売却が決まったり三菱UFJニコスカードという会社が誕生したり、オリコカードが東証2部落ちしたりとクレジットカード業界にも色々な動きがあり、非常に濃い半年だったように思う。

各クレジットカードそのものに関しても、P-oneカードの交換商品が改悪されて0.7%くらいの還元率低下になったり、オリコカードアプティのアプティスマイル廃止になり今までのような魅力溢れるクレジットカードでなくなってしまったりと、こちらもこういったサイトを運営している側からしてみると大変な変更がたくさんあった。

この先半年も、こんな動きが続くのかと思うとちょっとゾッとするが、SBIカードが誕生したりと新しい動きも積極的に出てきているのでそういった動きに期待したいところである。

・・・と何がなんだかよくわからない話で申し訳ないが、おかげさまでサイト運営半年が経過することが出来た。今度は区切りの1周年を目指して頑張っていきたいと思うので、これからも当サイトにご期待ください。

2007年06月02日

オリコカード改悪の抜け道

※訂正:オリヒメカードの場合、リボ払いをするとリボ金利が翌月払いでもかかるようです。ご注意ください。

前回、オリコカードの改悪について記載したが、これだけじゃ、「改悪あ〜あ」で終わってしまうので、抜け道の紹介もしたいと思う。

抜け道対象となるのはオリコカードが発行しているオリヒメカード。このカード、年間10万円以上の利用すればいつまでも年会費無料なので、メインカードとして使うのであればアプティよりもこちらのカードの方がお勧め。

しかもオリヒメカードの場合、リボ払いをすればアプティでは廃止になってしまったアプティポイントと同じモノであるリボ払いポイントが付与される。そのため、実質的にアプティが改悪される前の還元率を得ることが出来るのだ。リボ払いをする場合には、毎月の返済額をきちんと変更しておくこと(詳細はこちら)。

また、オリヒメカードの場合には、アプティについている各種付帯保険に加え、ショッピングガード保険が限度額100万円までついている(ショッピングガードについてはこちら)。これは実質年会費無料カードにしては非常に優れモノの保険といえるだろう。

但し、このオリヒメカードはそもそも女性を対象にしたカード。男性でも作れるのだがちょっと抵抗があるかもしれない。このあたりだけ、ちょっと気を付けたい。

オリヒメカードの詳細はこちら

オリコカードアプティが改悪 アプティポイントの廃止

今まで普段使い最強といわれていたクレジットカードであるオリコカードアプティが、2007年6月1日付けで改悪された。まだ発表された翌日のため、詳細な情報までは不明だが、わかっている部分だけを期待していこうと思う。



アプティポイントの廃止:
アプティの一番の醍醐味であるアプティポイントが廃止になった。この還元率は約0.5%だったため、従来1.75〜2.25%強の還元率を誇っていたアプティがこれで最高でも1.25〜1.75%強のクレジットカードになる。

これでは率直、P-oneカードの普段使いと遜色が無くなるため、7日のポイント10倍デーがあるP-oneカードのほうが普段使いを含め、優秀なクレジットカードになるだろう。

尚、あくまでこのアプティポイントの廃止は2007年6月1日以降に申し込んだ会員に適用される。それ以前に申し込んでいた会員は、2008年の1月までは普通にアプティポイントが付く。



年会費の復活:
既存会員の取り扱いは不明だが、2007年6月1日以降に申し込んだ会員はアプティでも年会費が取られることになる。とはいえ、年に10円でも100円でもいいので1回使えば、翌年の年会費は無料となるため、実質年会費無料には変わらないが、利用者に優しくない制度と言えるだろう。1年間もうっかりすることは希だとは思うが、使い忘れると翌年から1300円ちょっとの年会費がかかるので注意して欲しい。



オリコカードは下手な改悪をしたと思われる:
個人的な感想を言わせて貰えれば今回の改悪は「ちょっと下手な改悪」であると思われる。利用者は年会費永年無料のクレジットカードに魅力を感じるのであって、例え1回利用すれば年会費無料になるという仕組みがあろうとなかろうと、これでオリコカードアプティは「年会費無料のクレジットカード」とは紹介出来なくなってしまった。加入者もきっと、減るだろう。

また、アプティポイントが廃止されたことにより、オリコカードアプティは優秀なクレジットカードであるということは変わらないが、普段使い最強のクレジットカードから陥落することになった。少なくともなんらかの条件を付けて普段使い最強にしておけば加入者もグングン増えたはずなのだが、今回の改悪で自らの首を締めてしまった形になってしまうのかもしれない。解約数も格段に増えるだろう。

クレジットカード業界全体が改悪に動いている構図は今は仕方無いにしても、もう少しやり方があったのではないかと思う私である。

2007年05月29日

カード犯罪の発生数と検挙率

ちょっと古いデータになってしまうのだが、クレジットカードに関する犯罪の発生数とその検挙数を見つけたので書いてみたいと思う。

2002年までのデータしかないのだが、カード犯罪発生件数は1997年の年間12000件をピークに毎年徐々に下がってきて、2002年にはカード犯罪の発生件数が5000件を割り、ピーク時の1/2以下になった。

背景にはICチップを導入したクレジットカードや、ネット上の承認システムの強化など、様々な面でカード会社が行っている対策が実を結んでいると言っていいだろう。



カード犯罪の検挙率は?
但し、検挙率で見てみると違った見方も出来るようになってきた。

こちらも2002年の数字になるのだが、2002年には4938件のカード犯罪が発生し、そのうち3521件が検挙された。検挙率にして7割強・・・といったところである。

7割という数字だけみると非常に優秀に思えるのだが、実はこの検挙率、年々低下している傾向にある。カード犯罪発生のピーク時である1997年には多数のカード犯罪が行われていたが、検挙率は9割を越えていた。つまり発生件数は多かったものの、そのほとんどが検挙されていたということ。

反面現状はというと、発生件数は減少傾向にあるものの、検挙率も低下傾向にあるということ。これは個人的に予測するにカード犯罪の巧妙化が背景には隠れているような気がする。よりわかりにくく巧妙にカード犯罪が行われるようになってきたというわけだ。



安心して欲しいのは利用者は守られていると言うこと:
ただ当サイトで何度も記載してきたことではあるが、カード利用者は盗難保険という保険に守られている。実際、カードがどんなに巧妙に悪用されたとしても、カード利用者に落ち度が無い限りはその利用額はカード会社に補償してもらうことが出来る。その点は安心してほしい。


カード犯罪が減少傾向にあるとはいえ、まだまだカード犯罪はいつどこで起きてもおかしくはない犯罪。利用者としては毎月必ず利用明細書に目を通すことによって、自分が使っていない利用履歴を見つけ、それらの犯罪に少しでも早く気づいてほしいと思う。それが今後のカード犯罪撲滅への利用者が出来る最大の協力になるはず。

将来、カード利用がいまよりも安心して出来る時代が来るよう、当サイトが少しでもカード利用者の意識改革になればなと思っている。

2007年05月08日

クレジットカードDMの変化

クレジットカード会社から送られてくる利用明細書の中には、クレジットカード会社がお勧めしたい商品や旅行情報などの簡単なチラシが入っている。

このチラシ、どちらかというと万人受けな作りで、年代性別を問わない内容になっていることが以前は多かった。しかしここに来て、クレジットカード会社も膨大は個人情報をうまく活用しようと、男性には男性向けのDMを、女性には女性向けのチラシを・・・といった具合に、宣伝の内容を変化させてきているクレジットカード会社が出てくるようになってきた。



パソコン購入者にパソコン関連商品のDM:
他にも例えばパソコンを購入した利用者にパソコン周辺機器を紹介するDMが来ることもある。化粧品を購入した人には、また違う化粧品のDMが来ることなども。男性には男性のDMを、女性には女性のDMをという単純な分類だけではなく、クレジットカードを使って購入したものからその手がかりを得て、その人がどんな興味を持っているのかを解析し、DMを送ってくるというわけだ。

カード利用者側としては自分の消費活動(何を購入したか?)が筒抜けになってしまってちょっと気分の良いものではないが、カード会社としては送るDMの効果は上がっているだろうし、関連する売り上げもあがっているに違いない。利用者側としても、自分の購入した商品の関連する情報が届くようになれば情報力向上にもなるし、カード会社の経営状況が良くなればまた違った新サービスを受けられるようにもなる。ちょっと個人情報がそうやって使われることには抵抗があるかもしれないが、いろいろな利点もあるため、是非、こういったサービスは歓迎してほしいと個人的には思っている。


カード会社も日々進化中。利用者側として更に良いサービスを受けられるようになるためにも、どんどん進化してほしいと思う最近である。

2007年05月07日

発行枚数あたりのクレジットカード利用率は?

クレジットカード会社が発行しているクレジットカードのうち、だいたいどのくらいの割合のカードが毎年使われているのか?という情報を調べてみると、非常に面白いデータがあった。

個人的な予想では、発行枚数の7割〜8割は間違いなく使われているのだろうと思っていたが、実際にはどこのクレジットカード会社もだいたい5〜6割のカードしか使われないとのこと。つまり約半数のクレジットカードが、年に1回も使われることなく、保有されるだけになっているというわけだ。



カード会社としても休眠カードは不要:
カード会社としてみても、年に1回もクレジットカードが使われなければ収入が入ってくることもない。もちろんそれらの休眠会員の中には、年に1回もクレジットカードを使わないにも関わらず、ご丁寧に年会費を払ってくれる会員もいるだろうが、わずかな年会費だけでカード会社が儲かるはずもない。

そのため、カード会社としても、出来る限りカードを使って貰えるようなキャンペーンを行って、休眠会員の目覚ましに躍起になっているようではあるが、なかなかその成果はあがっていないようである。



ヘビーユーザーは2〜3割くらいか?
前述の5〜6割の会員がカードを最低、年に1回以上使うということは、年に1回か2回くらいしか使わない会員もその5割の中に大量に含まれているものと思われる。そのため、あくまでこれは私の予測でしかないのだが、クレジットカードを毎月のように使うクレジットカードのヘビーユーザーは、カード発行枚数のうち2〜3割程度しかいないものと思われる。

よく言う経済理論のにっぱちの法則(2:8の法則)ではないが、約2割のカードユーザーがカード会社の8割の利益を支えているといっても過言ではないのかもしれない。クレジットカードの完全普及はまだまだ時間がかかりそうだ。

2007年05月01日

Poneカードが再度改悪を実行

「これで何度目か・・・」というため息が日本中から聞こえてきそうなくらい、あの悪名高きP-oneカードが2007年5月1日にまた改悪(改善の反対)された。今度はポケットポイントを使って交換出来る商品券が一部、削減されたのだ。



最高還元率は5.5%強→5.1%強へ:
とはいえ、今回の改悪は幸いながら(?)、そこまで大きな改悪にはならないで済んだ。7日還元率もどうにか5%強を保つことが出来たので、一安心といったところだろう。

また、もう一つ安心して欲しいのは、今回改悪が行われたことによって、次回の改悪はよほど一部のクレカマニアが「悪い使い方」をしない限りは、来年の5月まで行われることは無いものと思われる。今後1年は少なくともP-oneカードの必殺5%引きが使えると思われるので、まだP-oneカードを持っていない方は是非、この機会にP-oneカードを手にしてみて欲しいと思う。



今後も改悪の流れは続く:
今後もクレジットカード会社の業績が芳しくないため、様々なクレジットカードで改悪が続いていくものと思うが、当サイトではそんな中でも、出来る限り魅力的なクレジットカードを探して紹介していくつもりなので、期待して欲しいと思う。

2007年04月30日

ワオンを使った感想と意見

近所にあるイオン系スーパーマーケットに行った際に、新しい電子マネーWAON(ワオン)を見つけた。こういうサイトを運営している私としては、早速手に入れて使ってみなくては・・・と思い、使ってみることに。



WAONの説明書を見ると・・・
WAONのイメージキャラクターは白い犬。WAONという名前と犬の鳴き声にかけて、そのキャラクターにしたものと思われる。

そういう知識があった上で、WAONの使用説明書を見ると、WAONでは使った際にEDYのようなシャリーンではなく、「WAON(ワオン)」と鳴りますと書いてあった。

「これはたぶん、犬が鳴いたような音がなるのだろう。イオンも洒落た電子マネーを作ったもんだ」と、一人で関心しながらワクワクしていたのだが、実際、使ってみると、ピコンという感じの小さな電子音が鳴っただけ。WAONとなりますとかいてあったにも関わらず、WAONとはどう考えても聞こえないような小さな電子音だった。率直、これにはガッカリして「もう二度と使うか!」と裏切られた気分になった(笑)。まぁただ勝手に自分で想像して、勝手に期待していただけなので、実際はたぶん今後も使うだろう。



WAONの特徴:
せっかくなので簡単にWAONの特徴も説明しておこう。

一番大きな特徴を説明すると、WAONはEDYやSuicaなどと違い、利用に応じてポイントが付く(Suicaも6月頃からは付くようになるらしい)。200円で1ポイントが貰え、100ポイント貯まると100円に交換することが出来るらしいので、実質還元率は0.5%といったところか。

ただこれでお財布ケータイやパソリを使って、クレジットカードによるチャージが出来れば優秀な電子マネーの誕生なのだが、今のところWAONは現金によるチャージのみとなっている。これがクレジットカードチャージOKにかわると、利用価値がもの凄くあがるため、一部クレカマニアの間で活用されはじめることは間違い無いだろう。

そのほかはというと、イオン系のスーパーマーケットで毎月10日にWAONを使って支払いをすると5%引きになるらしい。ただこれはパンフレットによると期間限定の利用特典のようなので、将来は無くなる可能性が大きそうだ。

結論からいうと、クレジットカードを発行出来ない方やクレジットカードを持ち歩きたくない方にはお勧めの電子マネーといえるが、それ以外はほぼ利用価値のない電子マネーと言えるだろう。但し、前述の通り、今後クレジットカードを使ってチャージ(入金)出来るようになれば、また違う利用価値が出るため、普及が進むかもしれないと思っている。

2007年04月27日

クレジットカードの審査が厳しくなってきている

最近クレジットカードを申し込んでも入会審査に落ちる人が増えているように思う。昔、返済遅延があった場合や、支払いを踏み倒したことがある俗に言うブラックリストに掲載されている人たちならまだしも、社会人になりたての方やそれなりの職業についている方でも審査に落ちてしまう場合が増えてきているようなのだ。

これはカード会社の経営状態が今、非常に悪いことが原因になっているのだろう。どうにか経営状態を良くしようと、カード会社としても、返済が滞ってしまいそうな方やあまりクレジットカードを使ってくれ無そうな方に無駄に発行するのを止めて、今後はカードをよく使ってくれそうな方にだけ発行する方針に切り替えつつあるのがその理由だと思われる。



幽霊会員ばかりのカード利用者:
実際、大抵のカード会社の場合、カード所有会員の30〜50%が年間に1回もクレジットカードを使わない会員。言うなればカードの維持管理コストはかかるものの、一切カード会社に利益をもたらさない幽霊会員なのだ。カード承認率の低下は、こういった会員を作らないようにするための処置だとは思われる。

そういった間口を狭めるやりかたは、確かに一時的にカード会社の経営状態を良くしてくれるのかもしれないが、カードを使ってくれる本当の優良会員までも、私に言わせれば逃してしまっているような気がしてならない。本当の意味でクレジットカード業界を更に活性化させるためには、今までカードを持ったことがない方にも積極的にクレジットカードを持たせ、使って貰うことが先決のように思う。そうならなければ、いつまでもクレジットカードは特別なもので、庶民が使うものではないという先入観念ばかりが残っていって終うことだろう。


当サイトを運営しているからというわけではないが、クレジットカード業界全体が、もっともっとクレジットカードの間口を広めて、いつでもどこでもクレジットカードだけで支払いが出来るような状況を、頑張って作ってもらいたいと思う。

2007年04月24日

間違って覚えていませんか?電子マネー名

今回は間違って覚えがちな電子マネー名について、簡単に触れてみたいと思う。率直、私もついさっきまで間違って覚えていた電子マネー名があったくらい、電子マネーの名前というのは覚えにくいものが多い。



SuicaとSuika(スイカ):
普通にローマ字読みで書くとSuikaが正解なのだが、実際はSuicaが正解。Suicaは普及してから長いということもあり、これを間違う人はもう少ないはず。



PASMOとPASUMO(パスモ):
パスモが登場した当時は、私も間違っていたこの2つ。正解はもちろんPASMO。真ん中のUは不要なので気を付けたい。



QuickPayとQuicPay(クイックペイ):
これ、ついさっきまで間違えて覚えていたケース。正解は後者のKを抜かしたQuicPay。正確にはQUICPayとPまでを大文字で書くらしい(笑)。



nanakoとnanaco(ナナコ):
これはまだ普及してから間もないということもあり、前者のnanakoと勘違いしている人は多い模様。正解はもちろん後者。


などなど、間違えて覚えてしまっている電子マネーの名前もあったのではないだろうか?是非、この機会にきちんと覚えていただき、知人や同僚が間違っていたら、そっと直してあげてほしい(笑)。

ポストペイなのか?ポストペイドなのか?

今回はちょっと小休止な話題。

前払いで入金することをプリペイド(前払い)と言うのは、みなさんももう良くご存じの通り。プリペイドカード、プリペイド携帯など、馴染みのある言葉も多いはず。

反対にまだまだ単語の知名度が低いポストペイ(後払い)。iDやQuickPayなどは後払い方式の電子マネーのため、ポストペイマネーなんて言われることも多いのだが、知っている方のほうが少ないだろう。



一つ素朴な疑問が:
このポストペイ。なぜ「ポストペイド」ではないのだろうかと思う。当サイトでも実はポストペイはポストペイドだろうと思い、様々な記事で「ポストペイドマネー」なんて言葉を使ってしまっているのだが、どの雑誌を見てもニュースを見ても皆、ポストペイで統一されていることが多い。

もしかして私が赤っ恥を書いているだけなのかも?と試しにGoogleで検索してみると、ポストペイが4400件、ポストペイドが3300件と数的には均衡しているため、ポストペイドが明らかに間違った表現というわけではないようだ。

英語としても、後ろの言葉を就職している形容詞にあたる部分のため、ポストペイドという表現でも間違いないように思う。よく勘違いされがちだが、先に払ったからすでに過去=プリペイド、まだ払っていないから現在形=ポストペイというわけではないはずなのだ。



間違ったまま固有名詞になると大変:
まぁ日本にはこれらの間違ったまま固有名詞になってしまうケースも多いので、世の中的に受け入れられるのであればこの際、どちらでも良いように思うが、出来れば早めに言葉を統一してくれたほうが、サイト運営側の立場でいうと大変助かるのである(笑)。

2007年04月14日

伝説のクレジットカードが多数あった時代

今でも5%の割引率を越えるクレジットカードはライフカードやP-oneカードなどいくつかまだ現存しているが、カード会社の経営状態があまり芳しくないため、今後、それらの魅力的なクレジットカードの数は減っていってしまうことになりそうだ。これは当サイトとしても非常に残念なところだし、一個人としても同様に思っている。

以前はクレジットカードはもう裏技の宝庫のようなところで、カード会社も経営状態が良かったためか、もしくはただ単にカードの裏技に対しての抗体が出来ていなかったためかはわからないが、もの凄い割引率のカードが結構あった。場合によっては20%近くにもなる割引率のカードなんてものもあり、実際、カード会社もそれらのクレジットカードでは儲かっていないどころか大きな損をしていたと思われる。

例えば、もはや伝説の一枚といっても良いスマートパーソナルカード。1000円事に8ポイントが貰えるカードでマイルに交換時には12%割引にもなった(マイル1.5円換算)。しかもこの割引率、特定日に限ったことではなくいつ使ってもその割引率だったため、スイカの1000円チャージや商品券の1000円購入などで多数活用された(尚、現在でもカード発行はしているが、還元率は低くなっている)。

他にもライフ砲で有名なライフカード、7日割引で有名なP-oneカードなども、過去には今よりも更に大きな割引を受けることが出来た。本当にその当時からそれらのカードをうまく使いこなしていれば・・・と悔やまれるばかりだが、今となってはどうすることもできない状況だ。

結局のところ、こういった情報というのは出来る限り早く仕入れた人たちが活用できるものでしかなく、世の中に浸透する頃にはもう使えないか、使えてもあと数ヶ月といったことが多い。そのため、出来る限り早く仕入れることが大切と言える。当サイトでも鮮度の良い情報を集めて行くつもりなので、期待して欲しい。

クレジットカードの無駄遣い

クレジットカードを使い慣れてくると、ポイントを貯めることがもの凄く楽しくになってくると思う。現金払いでは一切ポイントが付かなかったにもかかわらず、クレジットカードで買い物をすればするほど手元にポイントが貯まり商品券等に交換が出来るのだから、その快感を覚えてしまったが最後、使えるだけカードを使うようになってしまうためと思われる。

ただ統計にも出ているが、電子マネーやクレジットカードを持っている場合、通常よりも1〜2割程度、余分に買い物をしてしまう傾向があるそうだ。せっかく家計を節約しようと使い始めたクレジットカードなのに、余分に使ってしまっては意味がないといえるだろう。

不必要なものを余分に買ってしまったり、20インチのテレビを買おうと思っていたのに、お店に行ったら34インチのテレビを買ってしまっていた・・・などといった予定よりも高い買い物をしてしまう方も多いのがクレジットカードが作り出す麻薬であると言えるが、最大限にクレジットカードの恩恵を受けるためにも、現金払い時と同様な金銭感覚で、必要な時にだけ必要な分、クレジットカードを使うことを心がけて貰いたいと思う。

よく言われるようなクレジットカード貧乏にはならないよう、注意してほしい。

2007年04月13日

三菱UFJニコスカードがまたまた下方修正発表

本日いきなり14時30分頃に、三菱UFJニコスカードが業績について15時30分に記者会見をするというニュースが流れた。まぁこのクレジットカード業界、グレーゾーン金利の撤廃により下方修正が相次いでいる業界でもあるので「またか・・・」と思っていたら案の定「またか・・・」の下方修正だった。

長い目で見ればクレジットカードのさらなる普及や、電子マネーの浸透などによりクレジットカード業界の未来は明るいと言えるのだが、なんとも現状は厳しい状況な様子。クレジットカード関連上場企業の株価も落ちるところまで落ちたという株価にもなっている。特にこの三菱UFJニコスカードは去年の高値の約1/5にもなった。つまり去年、高い時にこの株を購入していたら、資産が1/5になったということ・・・。もの凄い損失になってしまっていただろう。

逆に言えば今、この三菱UFJニコスカードの株を買えば株価が5倍になるチャンスがあるということでもある。今買って、数年持っておけば数倍の価値にはなりそうな感じなので、もし株式投資をされる方は狙ってみても良いだろう(投資は自己責任にて)。

まだまだ業界全体が赤字転落や下方修正続きになりそうな気配があるが、私も数年後を夢見て投資してみたいと思う。

目的から選ぶクレジットカテゴリー

タイプ別クレジットカテゴリー

これから初めてクレジットカードを作るという方にぴったりのカードを紹介するカテゴリ。安心の大手クレジットカード発行のものを中心にまとめています。 すぐにクレジットカードが欲しい!という方にお薦めのカードを紹介するカテゴリ。発行が早いカードの場合には数日以内に郵送されてくるものもあります。 当サイトとしてお薦めしたいクレジットカードをまとめたカテゴリ。どのカードを選んで良いのかわからない方は是非、お薦めから選んでみてください。 ゴールドカードやプラチナカードといった、高所得者向けのクレジットカードを紹介するカテゴリ。サービスや特典でクレジットカードを選びたい方に! 海外での利用に強いクレジットカードをまとめたカテゴリ。海外旅行や海外出張などに行く場合には是非、これらのカードを1枚作っておくと安心できますよ。 買い物でマイルが貯まるクレジットカードを紹介するカテゴリ。マイルで無料旅行に行きたい!という方は是非、このカテゴリのカードを作ってみてください。 買い物でポイントが貯まりやすいクレジットカードを紹介するカテゴリ。とにかくポイントを貯めたい!という方にお薦めのカードを取り揃えています。 入会で商品券やポイントなどの特典が貰えるクレジットカードをまとめたカテゴリ。せっかくクレジットカードを申し込むなら特典も同時に貰ってしまおう。

お薦めクレジットカテゴリー

お薦めのETCカードを作ることが出来るクレジットカードを集めたカテゴリ。ETC利用時のポイント還元率が1%以上のETCカードを中心に紹介しています。 当サイトがお薦めするVISAカードを徹底的に紹介するカテゴリ。日本国内での利用はもちろん、海外での利用にも強いVISAカードは節約のためにも必携です。 年会費無料で持つことが出来るクレジットカードを集めたカテゴリ。クレジットカードを持つために1円も費用を払いたくない!という方にお薦めです。 大学生や専門学校生といった学生でも発行することが出来るクレジットカードを紹介するカテゴリ。学生はこのカテゴリからカードを選んでみてください。

家庭の節約強化クレジットカードカテゴリー

電気代やガス代などの公共料金の節約に向いているクレジットカードを集めたカテゴリ。公共料金支払いのポイント還元率が1%以上ものを集めています。 ガソリン代の節約に向いているクレジットカードを集めたカテゴリ。仕事で車を使う方やドライブが趣味な方は、カードを変えるだけで大きく節約できます。 携帯電話料金の節約に強いクレジットカードを集めたカテゴリ。ドコモやauといった携帯料金支払い時のポイント還元率が1%以上のものを紹介しています。 楽天市場やアマゾンといった通販サイトでの支払いに強いクレジットカードを集めたカテゴリ。通販利用時のポイント還元率が1%以上ものを紹介しています。

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