2007年03月22日

ウリ返し Suicaを使った大量ポイント獲得術

この瓜返し(うりがえし)という技も2005年〜2006年初め頃まで活発に行われたのだが、今ではJR側が対策を施したため出来なくなった過去の裏技(限りなくブラックな禁じ手)。あくまでこういう方法があったという参考程度にして欲しい。

瓜返しのやり方:
やり方は非常に簡単。まずは手元にあるポイントやマイルを貯めたいクレジットカードを使って、JRの定期券を購入する。この際、出来る限り遠距離の定期券を皆、購入していたようだ。ここでカードを利用したポイントが手元に残る。

その後、その定期券をSuica定期券に500円を払って移行する。するとクレジットカードで購入したことを表すC制というマークが消えため、定期券をクレジットカードで購入したという履歴が無くなることになる。

そして最後はSuica定期券の解約を行う(手数料は少額だが取られた)。返金はもちろんだが現金で返ってくるため、手元にはまるまるカードを利用したポイントが残るという仕組み(しかもキャッシング代わりにもなった)。これが瓜返しと呼ばれる手法だった。

ちなみに当時はこの手法で膨大なカードポイントを貯めた人も、数十万マイルを貯めて海外旅行を堪能した人もいた。ヤフーオークションなどではこの瓜返しが大量マイル獲得方法として有料で販売されていたこともあったくらいである。


前述の通りこのウリ返しはJR側が当たり前だが対策を講じたため、今ではもう使うことが出来ない。そして且つ、限りなくブラックに近い方法でもあるので、オススメする方法でもない。あくまで健全な方法でみなさんにはカード割引を堪能して欲しいと思う。

尚、現在でもあるSuicaを使うと出来るような話は聞いたことがあるが、不確かなのでこれ以上先は自分で調べてみて欲しい。

2007年03月17日

株主優待をタダ取りする方法 人気株主優待でも可能

この方法は株式投資にある程度の知識がある方ではないと、ちょっと理解するのが難しい方法。知識がある方は是非、参考にしてほしい。

こちらの記事で紹介した方法を使うと、確かに長い間、株主優待をタダでもらうことが出来るのだが、株というのは株価が上下するため、下手をすると株主優待ほしさに株価が大きく下がり、大きな損害を被ってしまうことさえある。これじゃなんのために株主優待をもらうのかわからなくなってしまうだろう。

ただ今から紹介するある方法を使うと、ほぼノーリスクで欲しい株主優待をタダ取りすることが出来る。「そんなうまい話があるはずない」と思われるかもしれないが、実際その方法は驚くほど簡単でもちろん合法的に実行することが出来る。

方法は前述の通り簡単。

株は通常、現物株を配当権利落ち日まで所持していると配当金と株主優待を貰う権利を得ることが出来る。反対に信用取引を使い信用売り(カラ売り)を行っている状態で配当権利確定日を越えると配当金の分だけ後日支払うことになる。

ただこの信用売りの場合、配当金分は支払う必要性があるが、株主優待は支払う必要性がないのだ。この現物買いとの差を利用して株主優待をタダ取りするというもの。

現物買い・・・配当金、株主優待が貰える
信用売り・・・配当金を払う

結果として現物買いと信用売りの両建てをすれば、株価の上下のリスクを全く受けず、なんと株主優待だけがタダで貰えることになるのだ(信用買いと売りの両建てではダメ)。


注意点はこちら:
・信用売りが多い銘柄は下手をすると逆日歩を取られてしまうことがあるので、信用売りが少ない銘柄を狙うこと(逆日歩が発生しない一般信用で売りが出来る証券会社でもOK)

・もちろんだが売買手数料はかかる。出来る限り安い売買手数料の証券会社を使うこと

・信用権利落ち日に売買すると追証が必要になる場合があるので、あまり詳しくない場合には、出来る限り権利獲得後の翌々日に解消すること。

・寄りに成りで注文を入れると良い。売りと買いの同時注文が出来ない証券会社の場合には、信用売りの返済を現引きすると良いだろう(こちらの方が手数料も安い場合が多い)。


これでこちらの記事で紹介した銘柄などで株主優待の無料取りが出来ることになる。それ以外の銘柄でも実践して数万円のお小遣いを貰うことだって出来るのでクレジットカードポイントにこだわらず狙い目の銘柄を見つけて欲しい。

株式投資は自己責任でお願いいたします。

クレジットカードポイントを毎年タダで貰える方法 株主優待

株の売買についてあまり詳しくない方にはピンと来る話ではないかもしれないが、今回は株主優待について。

現在、クレジットカードを発行している会社にも上場している企業はたくさんあり、そのうちいくつかの会社では株主優待といって、その会社の株を保有していれば年に1回から2回くらい、特典をもらうことが出来るようになっている。

簡単なイメージで説明するのであれば、その会社を応援する(株主になる)代わりに会社からお礼(株主優待)を応援してくれる方に渡しますっていうサービスがあるということ。

特典(株主優待)の例:
・P-oneカードを発行しているポケットカード(証券番号:8519)の株を2000株保有すると毎年2回、合計で1500ポイント(実質7140円分)貰える。

・永久不滅ポイントで有名なクレディセゾン(証券番号:8253)の株を1000株保有すると毎年1回、1500ポイント(実質7500円分)貰える。

ここで注目したいのは、株主である限り、半永久的にこの株主優待を貰うことが出来るということ。優待制度の内容が変わったり、その会社が他社に買収されてしまったりすればまた話は変わってくるが、そうでない場合には、いつまでも毎年ポイントがもらえるなんとも美味しい話なのだ。

但し注意したい点として、株式投資をすることになるので、下手をすると株価が下がり大損してしまう可能性もある。もちろん反対に株価がぐんぐんあがり、投資した金額よりも2倍、3倍の価格で株式を売却できる可能性もあるので、余剰資金がある方は試してみると良いかもしれない。

現在の株価はというと、クレジットカード業界は非常に低い水準にある。これ以上株価が下がる可能性もあるが、このあたりで株を買っておけば数年後には株主優待以外にもそれなりの利益を得ることが出来るだろうと私は思っている。かく言う私も今、ポケットカードの株主である(笑)。

※投資は自己責任にてお願いいたします。

2007年03月05日

クレジットカードの利用ポイントで稼ぐ

クレジットカードの中には、利用し続けるとボーナスを貰えるクレジットカードや利用明細書を毎月送らない代わりにボーナスポイントをくれるカードがある。

ライフカード:
明細書をE-mailで送る代わりに10ポイント(約65円分)

P-oneカード:
1年のうち10ヶ月P-oneカードをポイントが付くだけ利用すると100ポイント(約450円分)

もうおわかりかと思うが、このボーナスポイントで小銭稼ぎをしようというもの。

実際、P-oneカードのようにポイントが付与される分だけカードを使うと1011円以上毎月使わなくてはいけないため、約450円分のポイントを貯めるために10110円を使うのはどうかと思うが、ライフカードのように明細書の発行が必要なだけ、つまり1円以上カードを使えば約65円分のポイントが貰えるカードは使い方によっては非常に小銭稼ぎが出来るカードと言えるだろう。理論上は、年12円利用で780円が手に入ることになり、6500%の錬金術となる。

更に更にこの方法を補強するには、スルガ銀行ANA支店を使う。スルガ銀行ANA支店はクレジットカード会社からの引き落としが1件ある毎に5マイル(約7.5円分)くれるので、更に年間90円分のボーナスが貰えることになる。これで7250%の錬金術・・・というわけだ。

※聞いた話でしかないため可能なのかどうかわからないが、これらを得るためにコンビニでうまい棒を10回払いで買った強者もいるとかいないとか(苦笑)。

もちろんここまで極端に使うのもどうかと思うし、カード会社からしてもかなりグレイな使い方だと思われるため、下記のような方法で使うのが良いだろう。もちろん対象カードでは還元率が落ちてしまうため、他の支払いは出来る限りしないようにする。

・月会費が数百円の支払いをする(Yahoo プレミアム会員費用やmixi利用料など)。
・コンビニ利用などで月に1度、使うようにする
・iTune Music Storeなどで音楽を1曲だけ毎月ダウンロードする
・募金サイトなどで毎月一定額募金する(これはちょっとグレイな方法)

ライフカードの場合、毎月平均300円利用だとすれば、20%以上の還元率になるため、非常に効率が良いと言えるだろう(もちろんこの他、通常ポイントも貯まる)。スルガ銀行ANA支店も絡めれば25%割引も出来ることになる。

尚、この方法は前述の通り稼げても数千円レベルなので、あまりストイックにやらずにほどほどに実践してほしいと思う。

■参考リンク:
ライフカード
P-oneカード

2007年02月27日

クレジットカードを使ったエディ換金方法

ライフカードなどの高額ポイント目当てに大量のEdyをチャージしたのは良いのだけれども、どうやってEdyを使ったら良いのかわからない!という方は、意外に多い。そんな方にそのEdyを換金する方法を紹介したいと思う。

やり方は非常に簡単。Edyを使ってコンビニ払いが出来るクレジットカードを用意するだけ。

通常、あたりまえだがクレジットカードはクレジットカードを使わないと請求が上がってこない。そのため、Edyを使ってクレジットカードの支払いをしようとおもっていても、クレジットカード自体を使うことが無ければなかなかEdyを使うことすら出来ない。だからといって、商品券を購入したりするのも面倒だったり、現金化の際に大きな手数料を取られてしまう。

そこで簡単な方法は、コンビニ払いが出来るクレジットカードでキャッシングをすること。キャッシングをすれば、すぐに現金が手に入るだけではなく、クレジットカードを使った時と同様に支払い請求書があがってくるようになる。その時に、Edyで支払えば、キャッシングした分=Edy利用分ということになり、Edyを現金化することが出来る。

もちろんキャッシング自体には金利手数料がかかってしまう。しかし翌月1回払いで全額返済する場合には、3%以下の金利で済むことのほうが多い(キャッシング金利が低いカードの場合は2%以下になることも)。jiyu-daカードのように初回のみだが7日間無利息でキャッシング出来るカードを使うのも良いだろう。

3%近くの手数料はかかるが、普通に商品券やギフト券を金券ショップに売ったと思えば効率が良い方法であると言えるだろう。どうしてもお金が必要な時やEdyの使い道に困ってしまった時には、是非、使ってみて欲しい。

コンビニ払いが出来るクレジットカード:
jiyu-daカード(年会費無料 入会特典有り 入会するだけで1000円貰える)

2007年02月12日

ジェフグルメカードで食事代最大10%割引を狙う

節約マニアの間で今や超有名になったギフトカードが、ジェフグルメカード。すでにご存じの方も多いと思うが、知らない方のために念のためここでも説明しておきたいと思う。

簡単に言えばこのジェフグルメカード、額面の5%引きでしかもクレジットカードを使って購入出来るギフトカードなのである。ただでさえ5%引きなのに、クレジットカードのポイントまで貯まるので、お得なクレジットカードで支払えば最大10%以上もの割引を簡単に手に入れることが出来るのだ。

使えるお店も幅広い。デニーズ、ガスト、ココス、吉野家、モスバーガー、ロイヤルホスト、ケンタッキーフライドチキン、てんや、リンガーハット、なか卵、和民、魚民、白木屋、バーミヤン、すかいらーく、ジョナサンなどなど。大抵のファーストフード、ファミリーレストラン系で使用することが出来る。これらのお店をうまくやれば10%引きで食べられるギフトカードということもあって、超人気なのだ。

しかもこのギフトカード、お釣りが出る。例えば510円分の食事をしてギフトカード2枚(1000円分)で支払えばちゃんと490円のお釣りが出るのだ。最大10%以上ものディスカウント価格で購入したギフトカードでお釣りが出るのだから、節約マニアにとってみればたまらないサービスであろう。

尚、このジェフグルメカードを購入するのは額割ドットコムというサイトを通じて購入出来る。使う場合には、予めniftyの無料会員登録をした後に使用すると、手数料ゼロで利用出来るのでお勧めだ。但し、購入は最低50枚からということと、送料が300円別途かかるので、出来ることであれば大量に買い込んで置きたいところである(少し安くなってしまうが、使わない分は金券ショップに売却も可能)。

究極の割引術?現金割引狙いの値引き交渉

カード会社はどこで儲けているのか?という項目でも説明したが、クレジットカードを使うとクレジットカードを使われたお店はカード会社に対して2〜7%程度の手数料を払っている。

これは反対に考えると、カードを使わなければお店はカードを使われた時よりも2〜7%儲かることになる。ここに目を付ける割引術(?)を紹介しよう。

やり方は簡単。「カードを使わないかわりに○%値引きしてくれませんか?」とお店の人と交渉するだけ。大手販売店の場合だと断られることが多いが、中小販売店の場合だと意外に交渉に乗ってきてくれたりする。カードを使って0.5%〜1.5%程度のポイント還元を受けるのも良いが、カードを使わずに3%以上の値引きがもし出来るのであれば、カードを使わない方が賢いと言うものだ。

もちろんこの方法は「交渉をすること」が前提であるため、奥手な方や交渉下手な方は無難にカードポイントを貯めて置いたほうが良いだろう。ただ値引き交渉なら任せてくれ!という方は、是非ともこの方法で現金払いをちらつかせて3%割引を目指して頑張って欲しい。

最後にコツを。カードを使われる側である販売店からしてみると、下記の支払い方法をされるのと結構困る。最初に下記支払い方法をしたいな〜と困らせた後で、「現金払いでも良いけど割引してくれ」と交渉してみるのが良いだろう。

1.ボーナス一括払
→多くの場合、ボーナス時期になるまでカード会社から代金が入金されてこないため

2.分割2回払い
→多くの場合、翌々月にならないとカード会社から代金が入金されてこないため

クレジットカードポイントを2倍貯める方法

リボ払いの項目でも記載した通り、リボ払いを使うと通常は15%以上の大きな金利手数料をカード会社に取られてしまう。場合によっては毎月定額を払い続けても、支払い残高がほとんど減らないようなこともありリボ払いには特に注意が必要だ。

反面、上記のようにカード発行会社にとってみればリボ払いは非常に儲かるシステムであり、利用者にはどんどんリボ払いを使ってもらいたいという思惑もある。そのため、ほとんどのクレジットカードには、リボ払いをすると通常の一括払いに比べ2倍のポイントがついたり、リボを使うと得するキャンペーンが組んだりして、利用者を巧みにリボ払いに誘導しようとしているのだ。ただもちろんリボ払いを使ってポイントを2倍稼いだとしても、それよりももっと大きな金利手数料を払うことになるので本末転倒。しかし、こんなにも美味しい特典が多数あるリボ払い、ただ指をくわえているだけではもったいない。

そこでこのリボ払いを一切手数料を払わず使うことが出来るようにする方法を紹介しよう。

その一番簡単な方法といえるのが、返済金額の変更。説明すると長く難しくなるのでここでは省略するが、リボ払いは通常、毎月5000円や10000円といった金額を支払うことになっている。実はこの5000円や10000円といった金額はカード会社に電話で変更をお願いすれば、20000円でも30000円にでも変更が可能になることがある。もう頭の良い方はおわかりかと思うが、これをカードの利用限度額いっぱいまで引き上げてしまえば、リボ払いでも1括払いと全く同じ形になる。簡単に例を使って説明すると、通常は1万円リボ払いで使うと5000円×2回の支払いとなり、金利手数料が発生するのだが、月の支払い金額を1万円に変更すれば1万円リボ払いで使っても翌月には1万円を全額払うことになるので、手数料無しで使えるようになるということ。10万円なら、支払い金額を10万円に変更すればこちらも同様に一括払いになる。気になる特典もリボ払いには違い無いため、ポイントが2倍になったり、キャンペーンに登録したりすることが出来るようになるのだ。

ただ気をつけて欲しいのは2つ。カード会社によってはリボ払いの返済金額を変更することが出来ないことがあることと、リボ払いを使うと翌月全額返済した場合でも金利手数料がかかってしまうカードもあるということ。リボ払いを使う時には、これらの条件に当てはまらないかどうかを確認しておきたいところだ。

他にもリボ払いを使う→カード会社に連絡し、繰り上げ返済をする、という方法もある。こちらもカード会社によっては出来ないところもあるので、リボ払いを使う前に確認してみると良いだろう。

普通に一括払いをしているのと全く同じ方法でリボ払いを使い、ポイントを通常よりも2倍のスピードで集めることが出来れば最高なはず。是非、活用して欲しい。

無料で国内旅行や海外旅行の傷害保険を活用する裏技

クレジットカード加入すれば大抵、自動的に加入となる海外旅行や国内旅行の傷害保険。このカードの付帯保険はゴールドカードなどの年会費の高いカードになればなるほど高額な補償が付くようになる。逆に言えば、年会費無料のクレジットカードでは付帯保険自体が無いものや、あったとしてもわずかなものが多い。

しかし正直なところ、高額な付帯保険をつけるためだけにゴールドカードの年会費を払うのは馬鹿らしいし、かといって、付帯保険が一切無ければ海外旅行や国内旅行をする度に有料の障害保険をつけていくのも馬鹿らしい(だいたい安いものでも1500円くらいかかる)。もちろん付帯保険なんぞ気にせずに旅行に行く、って手段もあるのだけれども、万が一のことを考え、せっかくであれば無料で高額な旅行障害保険をつけていく方が賢いと言うものだ。

まずはだいたいの目安を書いておこう(海外旅行障害保険の補償限度額)

年会費無料のクレジットカード:無し〜2000万円
年会費数千円以内のプロパーカード:1000万円〜2000万円
年会費が1万円以上のゴールドカード:3000万円〜1億円

今回、目標とするのはゴールドカードと同等の付帯保険を無料でつけるということなので3000万円を目処に考えてみる。そんな都合の言い話があるわけない、さぞかし面倒くさい方法なんだろう、と思われるかもしれないが、実は説明する必要性ないくらい至って簡単な方法なので実践して欲しい。

それはこの海外旅行障害保険というもの、「合算」で考える保険なのだ。つまり年会費無料で付帯保険のついているクレジットカードのA(海外旅行傷害保険1000万円)とB(海外旅行傷害保険2000万円)があれば、これは3000万円分の海外旅行傷害保険に加入していることと同じになる。更に年会費無料で付帯保険のカードを持っていれば5000万円にも1億円にもなるというわけだ。もちろん付帯保険はカードを一切使用しなくても勝手についている保険なので、一切使うことの無い年会費無料のクレジットカードをいくつか持っておくだけで良い(カードによって異なる場合があるので確認は必須)。

しかし、海外でちょっと大きな交通事故を起こして相手に怪我を負わせてしまっても、自分が深刻な病気になったとしても、5000万円も使うことは滅多に無いのでだいたい5000万円くらいの付帯保険をつけておけば海外旅行も安心なはず。あまり付帯保険目当てに年会費無料のカードを乱発行するのはお勧めしないので、そこだけはご理解頂きたい点である。

尚、自分が死んでしまった場合や、重大な後遺症が残ってしまった場合などに適用される死亡・後遺障害の保険額は合算されず、一番大きな補償がついたクレジットカードの補償のみ適用されるので注意が必要。

参考リンク:
ライフカード(年会費無料で付帯保険の付くカード)

Suicaチャージをクレジットカードで行う

社会人や学生で通勤・通学をしている方や日頃からJRを使っている方であれば今や当たり前のように持っているSuica(スイカ)。切符を買わずに電車に乗れる非常に便利な電子マネーである。しかしこのSuica、これだけが非常に残念なのだが、Viewカード以外のクレジットカードでチャージをすることが出来ないため、多くの方が現金でチャージせざるをえない状況であるということだ。

もちろん一番簡単なのは、Viewカードを作ってSuicaチャージ専用にする方法などもある。しかし正直なところ、Viewカード自体にはそれほど魅力はなく、年会費もかかってしまうカードなのであまり持ちたくない、というのがみなさんの本音なのではないだろうか?私もそう思っていた一人でせっせと現金でSuicaをチャージしていた。

しかしやはり日頃から結構使っているSuica、そんな使い方をしているだけではもったいないということで、いくつかSuicaをチャージでポイントを貯める方法があった。

1.Viewカードの提携カードを作る
Viewカード単体では魅力に欠けていたが、JALカードSuicaやビックカメラSuicaカードがあれば、それぞれに特化した特典が付くのでお得だ。JALカードSuicaはもちろんJALマイルを効果的に貯めることが出来るし、ビックカメラSuicaカードはビックカメラのポイントを貯めたり、ビックカメラポイントをSuicaに変更することも出来る。どのカードでもSuicaをチャージすると、約1.5%分のポイントが付く。定期代などで月に1万円Suicaを使う方はこれだけで年間1800円、2万円使う方は3600円の節約になる。

2.関西のみどりの窓口でチャージをする
JR西日本ではみどりの窓口でSuicaを好きなクレジットカードでチャージ出来る。もちろんそのクレジットカードにはポイントも貯まるわけだから、実質、Suicaの割引になる。お得なクレジットカードをうまく活用すれば、5%以上の節約になることも。関西方面に行くことがあれば、目一杯チャージをしておこう。

3.Suicaはいっそ使わず、みどりの窓口で普通切符をカードで購入する
みどりの窓口では新幹線や特急券しか売ってないと思ったら大間違い。普通の切符も販売されている。さすがに130円区間をクレジットカードで払えとまでは言わないが、電車賃が1000円を越えるような遠距離移動をする際などには、クレジットカードを使って普通切符を買うのもアリかもしれない。

普通にSuicaを現金でチャージしているだけでは絶対に手に入らない割引率。この方法を使えば、電車代だけではなく、ファミリーマートのようにSuicaの使えるコンビニや駅ナカの書店や喫茶店などでも現金ではなくSuicaを使うことによって割引価格で利用出来るようになるので、是非活用して欲しい。

参考リンク:
JALカードSuica

国民年金や国民健康保険料をクレジットカードで払う

将来的には出来るようになるかもしれないが、現在、国民年金や国民健康保険料をクレジットカードで払うことは出来ない。ただこれをある方法でクレジットカード払いが出来るようにする方法がある。

それはお馴染みEdyを使う方法。ampmやサークルKサンクスに支払い用紙を持っていって、クレジットカードで事前にチャージしたEdyで支払いするだけでOK。これで間接的にクレジットカードを使ったことになり、しっかりとポイントも貯まるようになる(しかも支払いはEdyを使っていても後払い)。同様にファミマカードを使って、ファミリーマートで支払う方法もあるので、近くにファミマがある方はこちらを使ってみて欲しい。

併せて国民年金や国民健康保険料金の年一括払いを組み合わせれば更にお得にもなる。

高い高い税金をこんな方法で少しでも節約。小さな一歩かもしれないが、是非とも活用して欲しい。通常では絶対に割引されない国民年金や国民健康保険料が巧く活用すれば1.5%程度の割引になるのだから。

永久機関 Edyとクレジットカードを使った錬金術

この方法は2005年後半から2006年前半に良く使われていた手法。過去に判例がないのでグレイ(違法すれすれ)という人もいるが、実際はブラック(違法)に限りなく近いものと思われるので、あくまでかつてこういう方法があった、ということだけの紹介とさせていただきたい。

やり方は非常に簡単。

1.Edyチャージが出来てポイントが貯まる
2.クレジットカードの利用代金をコンビニで払える

の2つの条件を満たしたクレジットカードを手に入れるだけ。頭のいい方はこれだけでわかったかと思うが、そのクレジットカードを使ってまずはEdyをチャージ。ここではEdyチャージの上限が5枚×5万円=25万円なので、25万円をチャージしたものとする。すると当たり前だがカード会社からクレジットカード利用代金である25万円の請求が来る。これをEdyで支払い可能なコンビニに持っていき、25万円分チャージされたEdyで支払うだけ。これで何になるかというと、そうポイントだけが見事に残る仕組みになっているのだ。

この方法が通用した当時は、これで毎月7500円(5000マイル)くらいの収入を得ることが出来た。しかしあまりにもこの方法を使う人間が増えてしまったためか、クレジットカード会社が対策を行い、現在ではコンビニ払いの出来るクレジットカードのほとんどがEdyをチャージしてもポイントが貯まらない状況になっている。しかし、非常に少ないもののOMC Jiyu!da!カードや、某大手クレジットカード会社のクレジットカードなどはある方法を使えばいまだに可能なのも事実。それらを使っていまだに同様の行為を行っている方は多いようである。

こうして一枚のクレジットカードを使って永久にポイントを儲ける方法を「永久機関」と呼ぶ(本来の永久機関の意味はこちら)。この方法は冒頭の通り、限りなくブラックに近い方法なのでもし永久機関が可能なクレジットカードが見つかったとしてもやることはお勧めしない。もしやってしまえばクレジットカードの約款違反となり、カード没収やカード新規申し込み不可になることも覚悟したほうが良いだろう。

備考:
永久機関自体は限りなくブラックだが、
・コンビニ払い可能なクレジットカードA
・Edyチャージでポイントが貯まるクレジットカードB
の2枚を使ってポイントを貯める方法はブラックどころかグレイでも無い合法的な方法。永久機関という危険な方法に頼らなくても、通常の買い物はクレジットカードAで行い、支払いはクレジットカードBでチャージしたEdyで払うだけでもポイントの二重取りは出来る。詳細はこちらから。

コンビニ払いでクレジットカードポイント二重取り

クレジットカードの中には銀行引き落としだけではなく、カードの利用代金をコンビニ払い可能なクレジットカードがある。銀行引き落としのほうがもちろん楽チンだし、払い忘れもないため良いことずくめのため、「なんでそんな面倒臭いことをしなくちゃいけないんだ!」と怒られそうだが、実はコンビニ払いをすることによって利用代金を割り引きすることが可能なのだ。

方法はお馴染みのEdy(エディ)を使うこと。カード会社からコンビニ支払い用の用紙が届いたら大手コンビニエンスチェーンのampm(エーエムピーエム)かサークルKサンクスに行ってEdyで代金を支払うだけでOK。これでEdyにクレジットカードでチャージした時についたカードのポイント分だけ、得をしたことになる。

よりわかりやすいように例を上げておく。

5万分、カードAを利用(カードポイントが付く)

5万円分のコンビニエンス払い用紙がカード会社から届く

5万円分のEdyをカードBを使ってチャージする(ここでもカードポイントが付く)

ampmかサークルKサンクスでEdyを使ってカードAの利用代金を払う


これだけでカードAを利用した時とカードBでEdyをチャージした時の2回分、ポイントが付くことになる。同じ5万円分の利用でも、1回分のポイントしかつかない銀行口座引き落としと、2回分のポイントが付くコンビニEdy払いでは得られるポイントが大きく異なることがこれでおわかりになっただろう。

最後にコンビニ払い可能なクレジットカードの一例を掲載しておく。参考にしてほしい。
・楽天カード
・楽天KCカード
OMC Jiyu!da!カード
・KARUWAZAカード
・entaカード

但し、コンビニ決済手数料が別途取られるので、Edy払いをすることによって得られるポイントがこの手数料よりも小さいのであれば、素直に銀行口座引き落としにしておくほうが良いだろう。

2007年02月03日

クレジットカードの入会特典で稼ぐ

クレジットカードの中には、年会費無料のクレジットカードを発行するだけで入会特典をもらえるものがある。ライフカードのように年会費無料なのに入会特典で3000円のギフトカードがもらえたり、加入後1ヶ月間ガソリンが5円引きになったりと、非常に魅力的な入会特典も多い。

すでにおわかりかとは思うが、ちょっと使うかどうかわからないけど、手元に置いておくのも良いな、と思う年会費無料のクレジットカードがあれば、複数枚発行してみるだけで簡単に副収入が稼げてしまうのだ。もちろん発行費用は年会費無料のクレジットカードを選ぶわけなので一切かからない・・・というわけ。

しかしこういった入会特典ばかりを目当てにカード発行を乱発するとブラックリストに掲載されてしまうケースもあるのでご注意。だったらカード発行→即解約で、と思う人もいるかもしれないが、こちらも問題視される可能性が高いので避けた方が良い。あくまで適切な枚数を必要に応じて作るようにしよう。

参考リンク:
ライフカード(入会するだけで3000円貰える)
出光mydoカード(入会するだけで1000円貰える+入会月はガソリン代5%引き)

目的から選ぶクレジットカテゴリー

タイプ別クレジットカテゴリー

これから初めてクレジットカードを作るという方にぴったりのカードを紹介するカテゴリ。安心の大手クレジットカード発行のものを中心にまとめています。 すぐにクレジットカードが欲しい!という方にお薦めのカードを紹介するカテゴリ。発行が早いカードの場合には数日以内に郵送されてくるものもあります。 当サイトとしてお薦めしたいクレジットカードをまとめたカテゴリ。どのカードを選んで良いのかわからない方は是非、お薦めから選んでみてください。 ゴールドカードやプラチナカードといった、高所得者向けのクレジットカードを紹介するカテゴリ。サービスや特典でクレジットカードを選びたい方に! 海外での利用に強いクレジットカードをまとめたカテゴリ。海外旅行や海外出張などに行く場合には是非、これらのカードを1枚作っておくと安心できますよ。 買い物でマイルが貯まるクレジットカードを紹介するカテゴリ。マイルで無料旅行に行きたい!という方は是非、このカテゴリのカードを作ってみてください。 買い物でポイントが貯まりやすいクレジットカードを紹介するカテゴリ。とにかくポイントを貯めたい!という方にお薦めのカードを取り揃えています。 入会で商品券やポイントなどの特典が貰えるクレジットカードをまとめたカテゴリ。せっかくクレジットカードを申し込むなら特典も同時に貰ってしまおう。

お薦めクレジットカテゴリー

お薦めのETCカードを作ることが出来るクレジットカードを集めたカテゴリ。ETC利用時のポイント還元率が1%以上のETCカードを中心に紹介しています。 当サイトがお薦めするVISAカードを徹底的に紹介するカテゴリ。日本国内での利用はもちろん、海外での利用にも強いVISAカードは節約のためにも必携です。 年会費無料で持つことが出来るクレジットカードを集めたカテゴリ。クレジットカードを持つために1円も費用を払いたくない!という方にお薦めです。 大学生や専門学校生といった学生でも発行することが出来るクレジットカードを紹介するカテゴリ。学生はこのカテゴリからカードを選んでみてください。

家庭の節約強化クレジットカードカテゴリー

電気代やガス代などの公共料金の節約に向いているクレジットカードを集めたカテゴリ。公共料金支払いのポイント還元率が1%以上ものを集めています。 ガソリン代の節約に向いているクレジットカードを集めたカテゴリ。仕事で車を使う方やドライブが趣味な方は、カードを変えるだけで大きく節約できます。 携帯電話料金の節約に強いクレジットカードを集めたカテゴリ。ドコモやauといった携帯料金支払い時のポイント還元率が1%以上のものを紹介しています。 楽天市場やアマゾンといった通販サイトでの支払いに強いクレジットカードを集めたカテゴリ。通販利用時のポイント還元率が1%以上ものを紹介しています。

クレジットカード初心者の方へ

初めてのクレジットカード入門 クレジットカード申込から手元に届くまで
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。