2010年09月18日

セブンイレブンでiDを使ってみた

セブンイレブンでiDが導入されてから初めて、iDを使ってみました。

感想としては、

1.他のコンビニチェーン同様、iD専用の端末が設置されているのかと思ったら、従来のnanacoをタッチする場所にそのまま接触させらればiDが使えたのでビックリ。これだと利用者にわかりやすくていいですね。

2.まだ電子マネーiDが設置されて間もないということで、店員がEdyだかiDだかで迷うかと思ったら、思ったよりもすんなりとiDを利用することが出来ました。店員教育が徹底されているんだろうなと改めて実感。

簡単に使えてクレジットカードポイントも貯まるiDは個人的にもお薦めです。みなさんも是非、使ってみてくださいね。

2007年05月07日

デジタルキャッシュとは?

デジタルキャッシュという言葉を最近、新聞やニュースで見かけることが多くなってきたと思う。簡単に言うとデジタルキャッシュは電子マネーそのもので、デジタルなお金、電子化された仮想通貨のことを指す。



呼び名は様々:
今や電子マネーという言葉がメジャーになったが、人によってはeキャッシュや電子通貨などという言葉を使う人もいる。ただやはり電子マネーという言葉を使うのが一般的で、一番無難といったところだろう。

デジタルキャッシュという言葉自体も、電子マネーという言葉が出来る前によく使われた言葉であり、どちらかというと専門家が使う言葉とも言える。そのため、厳密に言えばやや広義になるため意義は異なるのだが、デジタルキャッシュとは電子マネーだというくらいに覚えておけば問題無いだろう。

2007年04月30日

ワオンの特徴、還元率や使い道について

イオングループ系の電子マネーWAONの特徴を簡単にまとめてみると、下記のような特徴がある。



利用額に応じて利用ポイントが付く:
2007年4月現在、EdyやSuicaには無い機能が、この電子マネーを利用すると利用額に応じて利用ポイントが付くと言うこと。200円につき1ポイントが貯まり、100ポイントが貯まると100円と交換出来る。

つまり2万円で100円の還元となるので、単純に計算すると0.5%還元率の電子マネーということがわかる。これは平均的なクレジットカードの割引率と同様の還元率なので、クレジットカードと同じような感覚でポイントを貯めることも出来るかもしれない。



毎月10日はWAONデー:
毎月10日はWAONの使えるイオングループ各店でWAONを使って支払いをすると全品5%オフになるという特典も。しかしこの特典、どうやら期間限定の特典らしく、短期間で終了してしまう可能性もあるので、適用されるうちに活用したいところ。

尚、WAONを発行しているカウンタの方に聞いてみたところ、期間限定とかかれているが、その後も基本的には続ける予定とのことだったので、期間が伸びる可能性もあるだろう。但し、ただの販促用の謡い文句の可能性もあるので、この情報は不確かな情報ということでご理解を頂きたい。



WAONカードがクレカマニアのターゲットになるためには
このWAONカード、現時点では還元率0.5%の電子マネーに過ぎず、クレジットカードマニアな方達にはあまり魅力的ではない電子マネーとなるだろう。というのも、電子マネーで支払わずにクレジットカードで支払えばそれ以上の還元率を得られるし、他の電子マネーで支払う方が高い還元率を得ることが出来るからだ。

そのため、クレジットカードがなんらかの理由で発行出来ない方や、現金主義の方でクレジットカードを持ちたくないという方以外には、今のところほとんど意味のない電子マネーになってしまうだろう。10日の5%オフがあるので、イオン系スーパーマーケットのヘビーユーザーには向いているだろうが、それ以外は・・・ちょっと疑問視である。

但し、今後WAONカードもお財布ケータイやパソリ対応し、クレジットカードでのチャージが出来るようになればまた話は違うだろう。こうなった場合には、WAONは他のクレジットカードよりも利用ポイントが貯まる分、非常に優秀な電子マネーになる。私個人の意見としても、そうなってくれると色々な使い道が出来るため嬉しい。

イオングループ系の電子マネー WAON(ワオン)とは?

2007年4月27日から利用開始を始めたイオン系列の新しい電子マネー、WAON(ワオン)。小売ナンバーワンのセブン&アイホールディングスのnanaco(ナナコ)という電子マネーに対抗した形で始まったと思われる。



WAONの形態と入金方法は?
電子マネーの形態としてはプレイペイド型電子マネー。先にお金をチャージ(入金)してからではないと利用出来ない。2007年4月現在、チャージ方法は現金のみなので、WAONが使えるレジか、WAONチャージャーと呼ばれる機械にてチャージをするしかない。

WAONの名前の由来は、和音。WAONのキャラクターは白い犬となっている。WAON利用時にはワオンという電子音が鳴る。



WAONの今後は?
今後はイオングループ各店を中心に普及していくものと思われるが、ミニストップ以外のコンビニなどとの提携が思うように進まなければ、やや利用されることのない電子マネーになっていってしまいそうな予感もある。イオングループの底力を見せて欲しい

2007年03月22日

プリペイド方式のEdyをポストペイド方式にする方法

Edy(エディ)はご存じのように前払いで入金しないと使えないプリペイドマネー。そのため、Edyを使わなくても先にお金を払わなくてはいけない。これって正直もったいない。

そこでEdyをプリペイド式マネーではなくポストペイドマネーとして使うことをオススメする。やり方は簡単。Edyチャージを現金ではなくクレジットカードでチャージすれば良いだけ。

クレジットカードはご存じのように使った分が後で請求される後払い制(ポストペイド式)。クレジットカードを使ってEdyをチャージしても、その請求が来るのは早くて30日後、遅ければ75日後以降になることもあるのだ。この差を突く。

これで手元に現金がなくてもクレジットカードを使ってEdy入金して使うことが出来るようになる。実質、これはクレジットカードを使ってキャッシング(現金を借りること)をしたことと同じような状況にもなる。しかももちろんキャッシング金利はかからないし、請求も先延ばしにできる。そしてそしてキャッシング金利がかからないにも関わらずポイントが付与される。これは幾重にもお得というわけ。

是非、活用してみて欲しい。

Edyチャージ方法 Edyの入金方法とは?

いざEdy(エディ)を使おうとしても、チャージされていなければ使うことは出来ない。ここではEdyのチャージ方法を簡単に説明したいと思う。

大まかに分類するとEdyチャージ方法は4つ。但し節約を考えたり、マイルを貯めることを考えるのであれば、3番目、4番目の方法でチャージをすると良いだろう。

続きは本サイトをご覧ください

エディチャージとは?

Edy(エディ)を使っている人たちの会話を聞くと、必ず出てくるのが「チャージ」という言葉。このエディチャージというのはどういった意味かというと、Edyを買う(入金する)行為のことをさす。

わかりやすい用に図書券で例えてみると、500円分の図書券を書店で購入したことを図書券をチャージすると言っているようなもの。Edyを10000円分購入した場合は、Edyを10000円チャージしたという。予測に過ぎないがバッテリーチャージなどと一緒で「補充」という意味で使われているように思う。

Edy自体はチャージしてからではないと使えないプリペイド方式の電子マネー。そのため、Edyを使いたい時はチャージしてから使うようにしよう。

エディが利用可能なショップリスト

今、Edy(エディ)が使えるお店やレストランが非常に増えてきている。いくつか有名店を抜粋して紹介してみようと思う。是非、参考にして欲しい。

有名レストランチェーンやファーストフード等:
・マクドナルド(一部店舗)
・Royal Host(ロイヤルホスト 一部店舗)
・Pronto(プロント)
・居酒屋 北海道
・肉の万世

コンビニエンスストア等:
・ampm(エーエムピーエム)
・サークルK(サークルケー)
・サンクス
・ポプラ
・ファミリーマート(一部のみ)
・ミニストップ(一部のみ)
・スリーエフ(一部のみ)

スーパーマーケットやドラッグストア等:
・大丸Peacock(ピーコック)
・Homac(ホーマック)
・マツモトキヨシ

電気量販店等:
・ケーズデンキ
・ヨドバシカメラ
・ノジマ

スーツ販売店等:
・紳士服コナカ
・スーツセレクト21
・紳士服はるやま

その他のショップ:
・てもみん
・ビックエコー


以上のように、各有名店で利用することが可能。今後、更に利用可能店舗が増える予定なので、この機会に是非、Edyを使ってみて欲しい。

電子マネー エディとは?

Edy(エディ)とはビットワレット株式会社が提供しているプリペイド型(先に支払う)の電子マネー。2001年11月に本格運用がスタートした。

Edyの名称はユーロ (Euro)、ドル (Dollar)、円 (Yen) に次ぐ第四の主力通貨になって欲しいとの思いからそれぞれの通過の頭文字であるE、D、YをつなげてEdyという名前になった。現在ではJRが提供している電子マネーのSuica(スイカ)と比較されることも多いが、日本で一番普及している電子マネーと言っても良いだろう。

このEdyは前述の通りプリペイド型の電子マネー。つまりは先に入金してからではないと使えない形のお金ということ。そういわれてもちょっと難しいという場合には、図書券を想像して欲しい。図書券も形としてはプリペイド型マネー。つまり先にお金を払ってそのお金(マネー)を購入してからではないと本や雑誌を買うことが出来ない。Edyも全く同じで、先にお金を払ってからではないと使うことが出来ないので、プリペイド型マネーということになる。

何かと便利なこのEdy、まだ持っていない人は是非、お試しあれ。

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